WordPress

このブログサーバを ConoHa から Amazon Lightsail へ移行

唐突ですが、今年は消費税も上がるということで、いろいろとお金もかかる年になるはず。
ということで、このブログサーバを Amazon Lightsail へ移行しました。

いや ConoHa の Kusanagi 何も問題はなかった。
レスポンス速度も速いし、とても使いやすい。
とはいうものの 1GB プランで 900 円/月。
もちろんこれも安い!

でも、Amazon Lightsail が昨年から一番安いプランで US$3.5/月となった。
価格は激安。
しかし、確かにメモリは 512MB だし、容量も 20GB。
ConoHa の一番下のプランとほぼ同等。
ConoHa の 512MB でも良いんだけど、価格はそれでも 630 円/月。
はるかに Amazon Lightsail のほうが安い。

もちろん単に安い VPS なら他でもあるけど、何せ天下の Amazon。
試しに使ってみると速度も全然問題ないし、512MB しかないのにサクサク動く。
特に Swap が多いわけでもないけど、Bitnami が軽いよう。
あ、この Bitnami がアプリケーションコンテナで、この上で WordPress が動く。
まあ今までの Kusanagi に近いようなもの。
でもとても動作が軽いよう。

ただ、ちょっとこの Bitnami が初めて使うので、いろいろと難儀した。
まずファイル構造や設定方法がよくわからない。
Lightsail 上ですぐに WordPress の立ち上げまではいけるので、データの移行まではいつものように DB のデータと wp-content の中身で必要なものを移してきた。

頼りにしたのは本家 Bitnami のドキュメント
ここの中に WordPress の項目があってそのなかで、いろいろな説明がされている。
ドキュメントの中で役に立ったのは WordPress のこの中の SSL のやり方
lego というアプリケーションを使ってやっていくらしいというのがわかった。
書いてある通りにやればできた。

でもこれだけだとリダイレクトがうまく機能しない。
Kusanagi では Nginx だったのでできたけど Bitnami は Apache。
いや Apache こそ昔からあるといわれればそうなんだけど、この Bitnami の中でのリダイレクトがいろいろとネットにある情報をもとにやってみるもうまくいかない。
ネット上の情報もたよりにならないものが多い。
で、結局 WordPress だけなら wp-config.php のなかでサイト設定を https から始まるようにすれば一番簡単にできた。
あとは Apache 側の設定も https へ流すようにするのは Bitnami のここのドキュメントで書いてあるようにする。

ということで、これからは Amazon Lightsail でここは続けていきます。

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